人口の重心が、東京側へ移動中

務省は8日、2015年の国勢調査に基づいて計算した日本の「人口の重心」は、岐阜県関市だったと発表しました。
前回10年調査と比べ、関市内を南南東へ1.6キロ移動した。
人口の重心は国民一人一人の体重が同じと仮定し、日本全体でバランスを保つことができる地点。
首都圏への人口一極集中により、東京側に向かって移動を続けています。

参考URL:https://mainichi.jp/articles/20170808/k00/00e/040/320000c